
ハンディキャップ制
ハンディキャップ制なら、実力がありすぎても接戦に。
実力差があって、試合をする前から勝敗が分かっていては面白くありません。
そんな時はハンディキャップ制がいちばん!
スリリングな試合展開になり、大いに盛り上がります。
ハンディキャップの計算値は以下のとおりです。
(基礎ベース−アベレージ)×ハンデ%=ハンディキャップ
基礎ベースは一番上手な人のアベレージに20プラスするといいでしょう。
A君140、B君130、Cさん110のアベレージなら、Aくんのアベレージ140+20=160が基礎ベースです。
チーム戦
ワイワイ楽しむなら、やっぱりチーム戦
個人成績だけのコンペでは、盛り上がりに欠けてしまいます。
仲間意識を創りだすチーム戦なら、他のメンバーが出したストライクに喜んだり、ガターにハラハラしたり。勝っても負けても楽しめるコンペになります。
ユニークなチーム名を付けたり、お揃いのユニフォーム(例えば、チーム別に色を変えたTシャツ)を着れば、気分も雰囲気も盛り上がります。
チームを編成する時は、実力が均等になるようにし、男性と女性をうまくミックスするようにしましょう。
リーダーを決めておいたほうが、チームはまとまります。
部・課対抗戦
「●●部には負けられない!」と、ゲームが暑くなる部・課対抗戦。
部・課対抗戦にすれば、ライバル意識をとことん刺激。
より盛り上がるコンペになります。
部・課の人数がまちまちでも、上位何名かのスコアをピックアップして競うようにすればOKです。
応援団長には、部長さんや課長さんを。
ユニークなチーム名を付けたり、お揃いのユニフォーム(例えば、部・課別に色を変えたTシャツ)を着れば、気分も雰囲気も盛り上がります。
多人数向けコンペ
何日間に分けた対戦。
人数が多すぎて一日ではコンペが開けなかった御社に最適。
ビギナーとベテラン、または男女などを一組にしてチームを編成します。
最大20,000人まで可能です。
フリータイムコンペ
全員集合できなくたって、フリータイムコンペがある。
定められた期間中、いつでも都合の良い時に投球するのがフリータイム形式です。例えば社内のボウリング大会を9月の1ヶ月間と決め、試合形式は3ゲーム・スクラッチ トータルピンで優勝〜3位のほか 10位毎に飛賞を設定したとします。参加者は同期間中、いつでも好きな日時にボウリング場に行って投げ、スコアシートを幹事さんに提出。スコアが登録される度に順位は変動するわけですが、最終的に該当の順位に入った人に賞が渡されます。
スケジュール調整がつきにくい会社にピッタリの大会です。
中間成績を発表すると盛り上がります。
この形式は「何回でも挑戦可」とするのが一般的です。
スカッチダブルス
二人で助けあいながら戦う、スカッチダブルス。
2人1組のチームで、1投ずつ交互に投げる試合形式がスカッチダブルス。
ビギナーとベテラン、または男女などを一組にしてチームを構成します。
ビギナーが一投目を投げ、残りのピンをベテランがフォローするようにするといいでしょう。
先の人がストライクなら、次のフレームで後先が交代です。
男女ペアなら、コンペが「ほんわかムード」になり、また「いいところを見せよう」と力も入ります。
